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引っ越し業者が荷物を壊したり、無くした場合はどうなるの?

引っ越し業者が荷物を壊したり、失くしたりということは、
正直少なくありません。

その場合には、業者は保険に入っていますので、
その保険から、補償されることになります。

ただ業者は、「できれば補償をしたくない」と思いますから、
荷物が壊れたり失くなったりした際には、いくつかの注意が必要なんですね。

荷物は引っ越しが終了してすぐ確認する

荷物が壊れたり、失くなったりしていないかどうかは、
引っ越し作業が終わり次第、まだ作業員がいるうちに、
すぐに確認するようにしましょう。

作業員と一緒にキズを確認するなどして、
作業員にそれを「自分たちの落ち度である」と認めさせることが大切なんですね。

時間が経ってしまうと、作業員の記憶も曖昧になりますし、
本当に引っ越し作業が原因でキズがついたのか、
よく分からなくなってしまいがちです。

もしその場で確認しきれなくても、
遅くても3日以内には、壊れたり失くなったりを確認し、
業者に連絡するようにしましょう。

写真を撮っておくなどするのがオススメ

家具などは基本的にすべてすでに使っているもの、
つまり中古品になるわけですよね。

ですから引っ越し作業が原因でもしキズがついたとしても、
「そのキズは前からあったのでは?」
と業者に言われると、反論しにくいところがあります。

ですから荷物や家具、さらには家などは、
引っ越し前に写真を撮っておくのがオススメです。

写真があれば、その写真と比較して、
「確かに引っ越し作業でキズがついた」
と証明することができることになりますね。

ただ写真は、デジカメなどだとキズを簡単に修正できるため、
フィルム式のカメラで撮る必要があります。

フィルム式のカメラは、コンビニなどで売っている使い捨てのもので十分です。

また荷物が失くなってしまった場合に備え、
荷物に通し番号をつけ、さらに一覧表を作成しておくなどするのはオススメです。

そうすれば、
「そんな荷物は元からなかった」
と言い逃れることができなくなりますね。

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