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引っ越し祝いを贈る時のマナーってあるの?

親しい友人や、会社の仲間などが引っ越しをした場合は、
引っ越し祝いを贈ることになると思います。

引っ越し祝いを贈る際、また贈られてお返しをする際のマナーをまとめてみましたので、
参考にして下さい。

引っ越し祝いを贈る際のマナー

引っ越し祝いはいつ贈ればいいの?

引っ越し祝いは、引っ越しをした家が新築の場合なら、
引っ越して半月以内に贈ります。

ただ引っ越してすぐは、まだ片付けで忙しいですから、
避けたほうがいいですね。

もし新築披露パーティーなどがあるのなら、
そのときにお祝いを持参するのがいいと思います。

新築以外の引っ越しの場合には、
引っ越しの2週間以上前に贈るのがマナーです。

もし引っ越し前に贈れなかった場合には、
引っ越して1週間以上たち、引っ越し整理が落ち着いた頃に贈りましょう。

何を贈ればいいの?

引っ越し祝いは、友人や知人であれば、
5千円〜1万円くらいが相場と言われています。

引っ越し祝いは、先方はたくさんの人からもらうことになりますから、
重ならないよう、「何が欲しいか」を尋ねるのがいいですね。

また現金や商品券などでも、決して失礼なことはなく、
逆に喜ばれると思います。

ストーブやライターなど、「火」に関するものは、引っ越し祝いではタブーとなりますので、
贈らないように気を付けましょう。

引っ越し祝いをもらった場合のお返しは?

お披露目の会が十分なお返し

引っ越し祝いをもらった場合には、お返しをしないといけませんね。

もし新居のお披露目の会をするのであれば、
それが十分、引っ越し祝いのお返しになります。

簡単な食事や飲み物を用意すれば十分で、
それ以上にお返しをする必要はありません。

お披露目の会に呼べなかった人へは「内祝い」を

お披露目の会に呼べなかった人に対しては、「内祝い」をします。
内祝いの金額は、もらったものの3分の1〜半額くらいが基本です。

品物は、石けんやタオルなどの日用品や、
お菓子などの食べ物が基本だと思います。

水引は紅白の蝶結びとし、「内祝い」と書いておきます。

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