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一人で動かせない家具は必ず搬入時に配置すること

引っ越しというと、準備で本当にたくさんやることがありますよね。

引っ越し荷物の梱包はもちろんのこと、各種手続きやら、知人や近隣への挨拶やらで、
引っ越し当日のことまでは、なかなか頭が回らないと思います。

ただ引っ越し当日のことについても、きちんと考えておかないといけないことがあります。
特に一人暮らしをするとなると、考えないと後で困ることになることがあるんです。

それは、「家具の配置」についてです。

家具をどのように配置したらいいかは、
「とりあえず家に入れてしまって、後から色々模様替えすればいいや」
などと、気楽に考えがちです。

でも実は、この家具の配置は、引っ越しの当日に決めてしまわないと、
後ではなかなか変えられなくなるものなんです。

重い家具は一人では動かせない

一人暮らしは、家に一人しかいませんから、
友達などが手伝ってくれる場合は別として、何でも基本的に一人でやらなくてはいけません。

もし家具の配置を変え、部屋を模様替えしたいと思ったら、
当然これも、一人でやらないといけないわけなんですよね。

でもテーブルや椅子、ソファくらいならいいんですが、
タンスやテレビ、テレビ台など重い家具がある場合、
これを一人で動かすことは、なかなか難しいんですね。

だから部屋の模様替えは、そうそう簡単にはできないと思って間違いありません。

そう考えると、家具の配置は、
引っ越し当日にきちんと決めてしまわないといけないことになります。

引っ越し業者の作業員がいるうちに、
家具を動かしてしまわないといけないということなんですね。

作業員への指示は何度も変わると迷惑になる

家具の配置を引っ越しの当日に決めるということは、
引っ越し荷物を搬入するときに、作業員に家具の配置を一つ一つ指示するということになりますね。

ところでこの作業員への指示ですが、
何度も変わるようなことがあるとよくありません。

引っ越し業者の作業員は時間に追われて作業をしています。

一刻も早く作業を終わらせたいところ、
家具の指示が2度、3度と変わるようだと、
作業員も人間ですから、気が立ってきたりすることもあります。

なので作業員へ家具の配置を指示する際、一度か二度で決められるよう、
あらかじめ家具の配置をよく考えておかないといけません。

見取り図を作っておくのがオススメ

作業員へ家具の配置を効率的に指示するためには、
あらかじめ部屋の見取り図を作っておくのがオススメです。

見取り図に家具の配置が全て書き込んであれば、
作業員にそれを渡せば、あとは作業員が勝手に作業をしてくれます。

見取り図を作るには、まず部屋の図面を用意しましょう。
次に図面と同じ縮尺で、運び入れる家具の大きさに厚紙を切り抜きます。

この家具に見立てた厚紙を、図面の上で色々動かし、家具を配置してみます。

家具の配置が決まったら、あとは見取り図を、手書きの簡単なものでかまいませんから、
作業員が見て分かるように書けばOKです。

見取り図があると、引っ越しの当日が本当に楽になります。
ぜひオススメしたいと思います。

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