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単身赴任をするなら住民票を移さないのも有り?

一人暮らしを始める理由が「単身赴任」であることも多いですよね。

単身赴任は、家族が住む家が別にあり、
自分だけが一人離れた場所に住むことになります。

このような場合には、「住民票」を移すのは、義務ではありません。
メリットとデメリットで判断し、「住民票を移さない」ことにするのも有りなんですね。

単身赴任で住民票を移すデメリット

単身赴任で住民票を移すことにしてしまうと、
意外に多くのデメリットがあります。

自分が世帯主でなくなってしまう

家族の世帯から自分一人が住民票を移すと、
家族の世帯の「世帯主」は奥さんになります。

ところが単身赴任が終わり、自分の住民票を家族の世帯に戻す際、
自分が世帯主になることができず、
あくまで世帯主は奥さんのままになってしまうんです。

自分が世帯主でないことで、不利益を受けることはありませんが、
「あまり気持ちよくない」と思う人もいるかもしれませんね。

住民税を二重払いすることになる

世帯を分けると、住民税も二重で支払わなければなりません。

住民税は収入によって決まりますから、二重払いをしても、数千円の違いですが、
これを良しとしないという考え方もあるかとは思います。

単身赴任で住民票を移すメリット

単身赴任する際に、住民票を移すメリットもたくさんあります。

住民サービスが受けられる

住民票を移さないということは、単身赴任で住んでいる場所で住民税を払わないということです。

住民税を払わないと、図書館やスポーツ施設の利用、定期健康診断など、
公共の住民サービスも、受けられないことになるわけですね。

それに対して住民票を移せば、住民サービスが受けられます。
このメリットは、小さくないと思います。

選挙権がある

住民票を移さなければ、単身赴任先での選挙権もありません。

選挙で投票するためには、不在者投票を利用するか、
選挙の投票日に家族のところに戻るかしないといけません。

住民票を移せば、単身赴任先で投票ができることもメリットだと思います。

印鑑証明など必要な書類が受け取れる

住民票を移さないと、印鑑証明など必要な書類を、
単身赴任先の市町村区役所で受け取れなくなります。

印鑑証明が必要になったら、自分で家族のところへ戻るか、
または奥さんに受け取ってもらうか、しないといけないことになるわけですね。

住民票を移せば、これら必要な書類も、単身赴任先で自分で受け取ることができます。

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