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預金通帳などの貴重品は自分で運ばないとダメ

引っ越し荷物は、万が一紛失したり破損したりした場合には、
業者が加入している保険の対象になります。

ただ保険の対象にならないものがあるんですね。
それが現金や預金通帳などの貴重品です。

貴重品は、必ず自分で運ぶようにしないとダメですので注意しましょう。

貴重品は自分で運ばないとダメ!

貴重品は、引っ越し業者が加入する保険では、保証の対象にはなりません。
ですから引っ越し業者は、貴重品を運ぶのを断るんですね。

貴重品とは、次のようなものです。

  • 現金
  • 預金通帳・キャッシュカード
  • 印鑑
  • 株券・商品券・その他の有価証券
  • 金銀、宝石類

これら貴重品は、引っ越しの際、必ず自分で運ぶようにしましょう。

タンス預金などを忘れないよう注意

貴重品は、金庫などに入ったものなら、
誰でも「貴重品だ」という意識を持っていると思います。

ただ忘れがちなのが、タンス預金などなんですね。

タンス預金を取り出すのを忘れ、現金をタンスに入れっぱなしにしていても、
業者はタンスを運んでくれます。

ただ万が一タンス預金が紛失しても、
補償の対象にはなりませんので注意しましょう。

また仏壇に隠してある現金なども、忘れがちになることが多いと言われますので注意しましょう。

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