一番安い引っ越し業者が今すぐ見つかる! 無料の一括見積もりはこちら

ダンボールに外側には中身と「運ぶ部屋」を大きく書いておく

荷作りの際、ダンボールの外側に、「何を詰めたか」を書いておくのはもちろんですが、
さらに「運び入れる部屋」を書いておくのがオススメです。

引っ越しをラクに進めるためには、
「引っ越し業者の作業員」の立場になって考えることが大切なんですね。

引っ越しをラクに進めるには、作業員のことを考えることが大切!

引っ越し荷物の梱包は、大変な手間と時間がかかる作業ですから、
「とにかく片っ端から箱に入れてしまえばいい」
と考えてしまいがちです。

もちろん引っ越し日までに間に合うように、すべての荷物を箱詰めすることは、
引っ越し準備の最低条件ではありますが、
引っ越し当日の作業をラクに進めるためには、
もう少し先まで考えておく必要があるんですね。

引っ越しの当日に引っ越し荷物を運ぶのは、
引っ越し業者の作業員です。

引っ越し荷物を運び出すのは、
たしかに片っ端からトラックに積み込んでしまえばいいのですから、
あまり考える必要のあることはありません。

でも問題なのは、引っ越し荷物を引っ越し先の家に運び入れる時なんです。

引っ越し荷物はすべて、作業員が部屋まで運んでくれますが、
作業員はそのままでは、荷物をどの部屋へ運び入れたらいいかが分かりません。

だから引っ越し荷物をどの部屋へ運び入れるかを作業員に知らせるために、
ダンボールの外側にきちんと書いておく必要があるんですね。

運び入れる部屋は、ダンボールの上面に書いておくのはもちろんですが、
横にも書いておくようにしましょう。

トラックに積まれた状態で見えるようにするためです。

さらにタンスから出した荷物なら、
「タンス何段目」のように詳しく書くようにしておくと、
自分達で荷解きするとき便利です。

実録:一括見積もり比較で値切り交渉をしてみた
危険:こんな引っ越し業者は断ろう
単身パックや学割パックはお得なのか?
ページの先頭へ戻る