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相見積もりで値切り交渉するなら即決はしないこと

引っ越しでは、「相見積もり」を取ることが基本なんですね。

相見積もりを取ることのメリットは、2つあります。

  • 料金を比較することによって安い業者を見つけられる。
  • 値切り交渉をすることで、さらに料金を安くできる。

値切り交渉をするのなら、業者を3〜5社に絞り、下見に来てもらうのがオススメですが、
下見に来てもらった際、「即決しない」ことが最大のポイントです。

値切り交渉をすることで、さらに料金は安くなる!

引っ越し業者を選ぶには、まずは相見積もりを取ります。

相見積もりは、10社程度に取ってみるのがいいと思います。

これはいちいち一社ずつに連絡するのは大変ですが、
ネットの「一括見積もり比較サービス」を利用すれば、
簡単に相見積もりを取ることができますね。

こちらのような一括見積もり比較サービスを使うと、
引っ越し業者はメールで「概算見積もり」を知らせてきます。

この段階で、すでに見積もり金額には倍以上の開きがあると思いますので、
概算見積もりが一番安かった業者を選んでしまっても、
それなりに引っ越しを安くすることはできると思います。

ただせっかくですから、さらに「値切り交渉」することがオススメです。

値切り交渉をするためには、段取りはだいたい、次のようになると思います。

値切り交渉の段取りは?

1. 業者を3〜5社に絞る

 概算見積もりを見て、候補の業者を3〜5社程度に絞ります。
 この時、見積もり金額はもちろん大事ですが、それだけでなく、
 知名度や信頼性なども考慮するのがオススメです。

2. 下見に来てもらう

 候補の業者にメールや電話で連絡し、実際に下見に来てもらいます。
 業者は下見に来て、実際に家の状態や荷物の量を見ることで、
 「正式見積もり」を出してきます。

3. 値切り交渉をする

 正式見積もりの金額を元に、値切り交渉をします。
 たとえば正式見積もりの金額が2番めに安かった業者に、
 最安値の業者の金額を知らせてみましょう。

 「それならうちは、それより下げます」
 と言ってくると思います。
 このプロセスを2〜3回繰り返すことで、見積もり金額はさらに下がっていきます。

値切り交渉するなら即決しないのが最大のポイント

さて値切り交渉をするのなら、
下見の際、「即決はしない」ことが最大のポイントだといえると思います。

業者は下見に来ると、なんとかしてその場で契約を取ろうとします。

「今決めてくれたら、さらに安くしますよ」
などということを、
どの業者も言ってくるんですね。

でも、それに負けてはいけません。
値切り交渉すれば、必ずそれより安くなります。

またもし、
「契約しなければ帰れません」
「下見に呼んだんだから、契約しなくちゃ」
などとしつこく言ってくる業者がいたら、
その業者はお客と業者の信義に反しているといえると思います。

引っ越し料金を複数の業者に相見積もりし、
値切り交渉をするのは当たり前のことなんですね。

それをいかにも「おかしい」と言うような業者は、
あまり筋の良くない業者ですから、きっぱりと断ってしまうことがオススメです。

このように業者に下見をしてもらうことは、
業者の信頼性を確かめるためにも、メリットがあるんですね。

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