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長距離の引っ越しなら混載便を使えば安くなる

近距離の引っ越しには使えず、長距離の引っ越しにだけ有効な、
引っ越し料金を大幅に安くする方法があります。

それは、
「荷物の到着日を指定しない」
という方法です。

このやり方を使うと、引っ越し業者は「地方混載便」を使うことができるようになり、
それによって長距離の引っ越し料金は、格段に安くなります。

地方混載便とは?

全国展開している引っ越し業者は、普通の引っ越しなら、
大型トラックである都市から別の都市へ荷物を運びます。

ところがこのトラックは、そのままでは帰りは空で帰ってこないといけないわけですよね。

「それではもったいない」と考えだされたのが、地方混載便です。
地方混載便とは、ある都市に行ったトラックに、帰りにも引っ越し荷物を積み込むやり方です。

ただもちろん、たまたま上手いタイミングで、
トラックの帰りが利用できる引っ越しがあればいいですが、
そうそう都合よくは行きません。

そこである一定期間待ち、いくつかの引っ越しが重なってトラックが一杯になったら、
その時初めて帰ってくるようにするのが、地方混載便なんですね。

地方混載便を利用した長距離引っ越しの料金は、
ほとんどの業者が格安価格にしています。

業者としては、格安であっても、空でトラックを帰してしまうよりはいいというわけです。

ただ地方混載便は、荷物が一杯になるまで待たなくてはいけません。

引っ越しを予約した時点では、まだどのような引っ越しがあるのか、見通すことはできませんから、
地方混載便を利用するには、3日〜10日くらいの範囲の中で荷物が到着するということにして、
実際にいつ荷物が到着するかは、直前になって連絡が入るということになります。

地方に引っ越しする際には、自分も移動しなければいけませんし、
ついでに途中であれこれ寄って行こう、という人も少なくないのではないでしょうか。

そのような、時間に余裕がある人については、
地方混載便の利用は、長距離の引っ越し料金を安くするのに、
とても有効な方法だと言うことができると思います。

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