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長距離や海外への引っ越しは大手業者の方が安全

引っ越しが、長距離であったり、海外への引っ越しであったりすることもあると思います。

この場合、中小の引っ越し業者ではまったく対応できないか、
サービスにかなりの見劣りがすることが多くなります。

長距離と海外への引っ越しは、大手業者に頼んだほうが、何かと安心です。

長距離の引越しは、中小業者は自社対応できない

引っ越し業者には、全国展開する大手の業者と、
「関西圏」や「関東圏」など地域限定のサービスに特化し、
その分充実したサービスを目指す中小の業者とがあります。

ですから長距離の引っ越しについては、
中小の業者では自社対応できないんです。

中小の引っ越し業者が長距離の引っ越しを受注した場合、
次のような形で対応することになります。

1. 自社トラックに引っ越し荷物を積み込み、輸送拠点まで運ぶ。

2. 輸送拠点で、長距離運送の外注トラックに荷物を積み替え、
  引っ越し先近くの輸送拠点まで運ぶ。

3. 引っ越し先近くの輸送拠点で、
  さらに引っ越し先地域で展開する引っ越し業者の外注トラックに荷物を積み替え、
  引っ越し先に搬入する。

このように中小の引っ越し業者が長距離の引っ越しをする場合には、
2回の積み替えが必要になるんですね。

積み替えが多くなれば、その分、
どうしても荷物が紛失したり、破損したりするリスクが高くなります。

また荷物を積み替えする相手は、すべて外注した業者ですから、
どうしても連絡も行き届きにくくなり、
紛失・破損のリスクはさらに高くなってしまいます。

その点、大手業者でしたら、自社トラックで積み替えなしで全国を運べますので、
紛失・破損のリスクは少ないと言えるんですね。

海外の引越しの場合は中小業者はさらにリスクが高くなる

同じことが、海外への引越しの場合にも言えることになります。

大手業者でしたら、海外にも現地拠点を持ち、
自社社員を派遣しています。

だから連絡も行き届き、その分、紛失や破損のリスクも少なくなるんですね。

それに対して中小の引っ越し業者の場合には、

  • 自社の社員はいないけれど、現地で日本人を雇っている
  • 現地の引っ越し業者と提携している

のどちらかになります。

現地に日本人がいれば、まだ日本語が通じますが、
現地の引っ越し業者の場合には、現地の言葉しか通じません。

どうしても連絡が悪くなり、荷物が破損・紛失するリスクが高くなってしまいます。

さらに海外への引っ越しでは、国内で長距離を引っ越すのとは、
まったく事情が異なってきます。

まず通関手続きも行わなければなりませんし、
現地ですぐに家が決まらない場合には、その間、
荷物を預かってももらわなければなりません。

やはり一貫した自社体制でサポートしてくれる大手の引っ越し業者のほうが、
何かと安心だといえると思います。

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