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2月3月の引っ越しシーズンはアルバイトが多くなるので注意

引っ越しは、2月〜3月は繁忙期となります。

この時期に引っ越しをすると、どうしても、
スタッフがアルバイトであるケースが多くなります。

ただアルバイトといっても、きちんと教育されており、
心配する必要はないと思います。

でももしどうしてもアルバイトに当たるのが嫌ならば、

繁忙期に引っ越しをするのはやめるしかありません。

引っ越しは繁忙期と閑散期とでは件数が大きく違う

引っ越しは、2月〜3月の繁忙期とそれ以外の時期とでは、
件数が大きく違うんですね。

2月〜3月は新入学や卒業、さらに転勤などが重なっていて、
他の時期とは比べ物にならないくらい、たくさんの引っ越しがあります。

繁忙期の引っ越し件数と閑散期の引っ越し件数とがあまりに違うため、
引っ越し業者は、繁忙期に合わせて正社員を雇うことができないんです。

どうしても、閑散期に合わせて正社員を雇い、
繁忙期には、アルバイトで数を合わせるしかないということなんです。

繁忙期は作業員のうち1〜2人がアルバイトになる

ですから繁忙期の引っ越しは、たとえば3人のチームで作業をするとすれば、
チームリーダーに正社員が1人、あとの1〜2人はアルバイト、
2人チームなら、チームリーダーの正社員とアルバイトが1人というケースが多くなると思います。

これはどうしても、仕方がないことなんですね。

繁忙期には、さらにトラックすら、引っ越し業者が所有しているものだけでは足りずに、
レンタカーなども利用されることがあるくらいです。

アルバイトといってもきちんと訓練されている

ただアルバイトといっても、引っ越し業者のアルバイトは、
ただの素人ではありません。

きちんと訓練されています。

新人アルバイトは、まずは「横持ち」と呼ばれる、
玄関先からトラックまで、荷物を運ぶ作業をひたすらやらされます。

これは特に階段を使わなければならない場所では、
本当にきつい作業になるわけですが、
これを音を上げずに耐えぬいて初めて、
こんどは荷作りや荷解きの作業を教えてもらえます。

引っ越し作業は、家具や家にキズをつければ損害賠償の対象になりますし、
また重い家具などを下手に運んでしまうと自分がケガをしかねないので、
引っ越し業者も、アルバイトの訓練については気を使うんですね。

またアルバイトといっても、正社員と変わらない程度にまで、
訓練されている人も少なくありません。

彼らは「常用アルバイト」と呼ばれていて、
繁忙期には毎年かならず引っ越しの仕事をします。

常用アルバイトは、普段は自由に生活し、集中的に仕事がしたいという人にとっても、
また引っ越し業者にとっても、お互いに都合がいいことになるんです。

アルバイトが嫌なら繁忙期を外すしかない

ですからきちんとした業者を選べば、アルバイトだからといって心配する必要はありません。
きちんと教育され、ちゃんと仕事をしてくれると思います。

ただどうしても、アルバイトに自分の荷物を運ばれるのは嫌だと思う人もいるかもしれません。

その場合には、繁忙期以外の時に引っ越しをする以外、
方法がないと思います。

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