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前金(手付け金)を請求してくる業者はすぐ断ること

引っ越し業者がもし前金(手付金)を請求してきたら、
その業者は間違いなく悪徳業者です。

きっぱりと断ることが大切です!

前金(手付け金)を受け取るのは法律違反

引っ越し業者は基本的に、国土交通省が決めた「標準引越約款」に従っています。

この標準引越約款によれば、
引っ越し業者が料金を受け取っていいのは引っ越しの当日だけで、
それ以前に前金(手付け金)などは受け取ってはいけないことになっています。

だから前金を要求してくる業者は、
法律違反を承知でやっているということなんです。

そのような業者に引っ越しを頼んでも、
ロクなことになるわけがありませんよね!

訪問見積もりの料金は請求されることがある

前金を受け取ることは法律違反ですが、
標準引越約款によれば、訪問見積もりをするための費用は、
請求しても良いことになっています。

ですから場合によっては、この訪問費用が、請求される場合があります。

ただその場合でも、事前に「訪問見積もりは有料だ」とハッキリと伝えた場合だけです。

事前に確認もなく、訪問見積もりの当日になっていきなり費用を請求してくるのも、
悪徳業者に間違いありませんから、
そのような支払いはきっぱりと断るようにしましょう!

しつこい業者は生活センターかトラック協会に通報を

引っ越し業者の営業マンも仕事ですから、
誰でも何とか仕事を取ろうとするのはもちろんです。

何回か電話をかけてくるなどといううことも、全くなくはないと思います。

ただもし営業マンからの電話が迷惑なようなら、
その営業マンには、
「もう引っ越し業者は決めました」
と言いましょう。

引っ越し業者は一度決めてしまえばもうおしまいなので、
ほとんどの場合、それ以上営業マンが電話したりしてくることは、なくなると思います。

ただ中には、そのように言っても、
しつこく連絡を取ってくる業者がいるかもしれません。

そのような業者は、まず間違いなく悪徳業者です。

悪徳業者は普通にやっていても仕事が取れないので、
法律を違反してでも仕事を取ろうとするんですね。

もしあまりにしつこい営業マンがいたら、その氏名を確認した上で、
国民生活センターかトラック協会へ通報しましょう。

そうすると、そちらから営業マンに指導をしてもらえますし、
また通報をすることで、他に被害が広がることも防げます。

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