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見積もりの内容が詳細に書かれているかを必ずチェック

サービスの良い業者を選ぶための第一のコツは、
「見積書」をしっかりと確認することです。

見積書には、「概算見積もり」と「正式見積もり」とがあります。

概算見積もりの内容が大まかなのは仕方がないことですが、
正式見積もりの内容がいい加減な業者は、選ばないようにした方がいいと思います。

また見積書は、引っ越し作業の内容をすべて記載したものになっています。

引っ越し当日になって追加料金などが発生しないためにも、
細かい点まできちんと確認しておくようにする必要がありますね。

見積書には概算見積もりと正式見積もりとがある

引っ越しの見積書には、2種類あります。

一つは概算見積もり、一つは正式見積もりです。

概算見積もりは、一括見積もりサービスで見積もり依頼し、
業者からメールで回答があった場合の見積書です。

これはほとんどの場合、引っ越し費用の総額のみが記載されていると思いますが、
これはまだ、正式な見積書ではないんですね。

正式な見積書は、引っ越し業者が「訪問見積もり」を行うことによって作成されます。

実際に業者が建物の様子や荷物の量を目で見て確認した上で、
引っ越し料金が確定されるというわけなんです。

ですから一括見積もりサービスで、業者を3〜4社程度に絞ったら、
それから業者の担当者を自宅へ呼んで、訪問見積もりしてもらうことになります。

最終的には、この正式見積もりの金額で、業者を選ぶようにするのがオススメです。

正式見積もりに総額しか記載していない業者は要注意!

さて訪問見積もりをしてもらい、正式な見積書を作成してもらったはずなのに、
その見積書に、細かい内容が一切書かれていなくて、
総額しか記載されていない、などということが稀にあります。

このような業者とは、契約をしないようにするのが大切です!

見積書は、引っ越し業者が、
「何を自分達がやり、何はやらないか」
をはっきりさせるためにあります。

ですからそれがきちんと書かれていないということは、当日になって、
あれやこれやと理由をつけて、追加料金を請求される場合があります。

要は「ボッタクリ」ということで、
見積書に詳細が書かれていない場合、
その業者は悪徳業者である可能性があります。

見積書はしっかりチェックしよう

このように業者の良し悪しを見極めるために、
見積書の確認は重要になりますが、
その他にも、見積書のチェックポイントはいくつかあります。

見積書をきちんとチェックしておくことで、
当日になってのトラブルや追加料金などを、未然に防ぐこともできるんですね。

見積書をチェックするポイントは、次のような内容になると思います。

運賃および料金

まず確認する必要があるのは、当日作業員が何人来るのか、
トラックは何台来て、その大きさはどれくらいなのか、
ということです。

作業員の人数やトラックの台数が適切であるかどうかは、
素人にはなかなか分かりにくいところがありますが、
きちんと確認しておくことは必要です。

「積み切り」となっていた場合、トラックに積み切れなかった荷物について、
追加料金が発生する場合があるので、
そのようなことがあるのかないのか、よくよく確認しておいたほうがいいですね。

また運賃が、「時間制」なのか「距離制」なのかについても、
きちんと確認しておくことは大切です。

時間制料金の場合、作業が速やかに終わったほうが安くなるので、
作業員の人数は十分なのかどうか、見積もり担当者にきちんと確認した方がいいと思います。

梱包用資材

見積書には、梱包用資材として「ダンボール」や「ガムテープ」「エアキャップ」など、
梱包用資材の内容と、その料金が書かれているはずです。

もしこれが詳細に書かれていなくて、「梱包用資材一式」などとなっていた場合、
料金が水増しされている可能性もありますので、きちんと質問して下さい。

オプションサービス

見積書にオプションサービスがきちんと書かれているかどうかも、
確認する必要があります。

たとえばエアコンの取り外し・取り付けなどを引っ越し業者に依頼した場合、
オプションサービスとして、その費用が引っ越し料金に加算されることになります。

もしオプションサービスを頼んだのに、それが見積書に書かれていないという場合、
オプションサービスの料金が追加で請求されることになりますので、注意して下さい。

国土交通省の認可番号

見積書には必ず、業者名とともに、国土交通省の認可番号が書かれています。
これもきちんと確認するようにしましょう。

もし認可番号が書かれていない場合、
不法業者である可能性があります。

保険

引っ越し当日に、荷物が紛失したり、破損したりした場合、
どのように補償してくれるのかも、確認するようにしましょう。

引っ越し業者は、荷物の破損・紛失に備えて保険に加入しているはずなんです。
加入している保険会社名と、補償限度額をきちんと確認しておくようにしましょう。

キャンセル料

キャンセル料は、一般の引っ越し業者の場合、

  • 引っ越し当日の2日前までは無料
  • 前日は運賃額の10%
  • 当日は運賃額の20%

となっていると思います。

このキャンセル料についてもきちんと確認し、
何が条件が付け加えられていないかどうか、確かめることも必要です。

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