避けた方がいい怪しい業者の特徴を公開!

引っ越し業者ってたくさんありますよね。

テレビCMなどでも有名な、全国展開している業者だけでも、
10社近くはあると思います。

ただそれ以外にも、関西圏だけ、関東圏だけ、などの中規模の業者、
さらには特定の県内でだけ営業する小規模の業者があります。

大手の業者に頼めば、たしかに信頼性が高く、サービスもいいのですが、
引っ越し料金が高くなるのが欠点です。

だから引っ越し料金を安くしようと思ったら、中小の業者に依頼する必要があるんですが、
この中小の引っ越し業者が、「ピンキリ」ともいえる内容なんですね。

そこでここでは、
「こんな引っ越し業者はキケンだ」
ということをまとめてみました。

下に当てはまることが一つでもあれば、
その引っ越し業者は断るようにしたほうが無難です!

キケン!こんな引っ越し業者は断ろう

見積もりの内容が大雑把

引っ越し業者に見積もり依頼すると、「見積書」をくれます。

この見積書の内容が大雑把な引っ越し業者は、注意が必要です。

見積書には、引っ越し当日のスタッフの人数やトラックの台数、
トラックが2tなのか4tなのかなどが書かれている必要があります。

それが一切書かれておらず、見積書に見積もりの総額しか記載されていない場合には、
当日になって追加料金が請求される場合もあります。

質問にはっきりと答えない

こちらの質問にきちんと答えない業者は要注意です。

とくに荷物の破損・紛失に対する補償や、
追加料金の有無について質問した場合、
はっきり答えない業者はやめたほうがいいでしょう。

強引に即決を迫ってくる

これは訪問見積もりをしてもらった場合のことですが、
強引にその場での即決を迫ってくる業者は、やめたほうがいいと思います。

だいたいはそういう業者の見積もり金額は、
ほかの引っ越し業者より高めです。

前金(手付金)を要求してくる

前金(手付金)を要求してくる業者は、「悪徳業者」と言ってもいいと思います。

引っ越し料金の前金は原則として、法律で禁止されています。

「安さ」だけを強調してくる

引っ越し料金の「安さ」だけを強調してくる業者は、要注意です。

引っ越しは、料金ももちろん重要ですが、
それに劣らずサービス内容も重要です。

何を聞いても値段が安いことしか言ってこない業者は、
他に自信がない証拠です。

また他の業者をやたらと批判する業者も、
避けたほうが無難です。

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